やっぱり便利!記事を複製できるWordPressプラグイン「Duplicate Post」!

こんにちは!

記事の構成がほぼ同じ時に、わざわざ投稿の新規追加からページを作成するのは、ちょっと面倒です。「それぐらい我慢してやれよ。」と思われるかもしれないですが、やはり面倒なものは面倒です。

常に「この記事を複製して簡単に増やせんもんかな?」と思っていた時に、記事を複製できるWordPressプラグイン「Duplicate Post」に出会いました。

今回はこの「Duplicate Post」プラグインについて記事にしたいと思います。

「Duplicate Post」プラグインとは?

通常の投稿ページや固定ページを複製できるプラグインです。公開済の記事や下書きで保存されている記事を複製することができます。少し前は英語表記でしたが、今は日本語表記で使用できます。

インストール手順!

それではまずはプラグインをインストールしたいと思います。

管理画面へログインしプラグインを追加します!

↓管理画面へログインし「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックしてください。

↓プラグインのインストール」画面の「検索」ボックスへ「Duplicate Post」と入力し「プラグインの検索」をクリックしてください。

↓検索結果に「Duplicate Post」が表示されますので「いますぐインストール」をクリックしてください。

↓以下のような確認画面が表示されますので「OK」をクリックしてください。

↓プラグインがインストールされましたので「プラグインを有効化」をクリックしてください。

↓これでプラグインが有効化されました。

以上で「Duplicate Post」プラグインのインストールが完了しました。次にプラグインの設定画面を確認してみたいと思います。

プラグインの設定画面を確認!

プラグインの設定画面を確認したいと思います。

↓管理画面から「設定」⇒「Duplicate Post」をクリックしてください。

↓以下が「Duplicate Post」の設定画面になります。

【投稿日もコピーする】
複製元の投稿時間をコピーする場合にはチェックをつけてください。通常、新規コピーの投稿時間には現在時刻が設定されます。

【ステータスをコピーする】
投稿一覧から複製する時に、複製元の投稿ステータス(下書き、公開済み、レビュー待ち)をコピーする

【抜粋をコピー】
複製元の抜粋をコピーする

【メディアファイルをコピー】
複製元のメディアファイルをコピーする

【子ページをコピー】
複製元の子ページをコピーする

【コピーしないカスタムフィールド】
コピーしないカスタムフィールドをコンマ区切りで入力してください

【ピーしない分類】
コピーしない分類を選択してください(カテゴリー・ タグ・ フォーマット)

【タイトルの接頭辞】
複製元のタイトルの前に追加する接頭辞 例: “複製した記事” (空欄の場合、接頭辞は付きません)

【タイトルの接尾辞】
複製元のタイトルの後に追加する接尾辞 例: “複製した記事” (空欄の場合、接尾辞は付きません)

【複製可能な権限】
管理者・ 編集者・ 投稿者・ 寄稿者
注意: 設定した権限のユーザーは、すべて投稿(他のユーザーの投稿を含む)を複製可能になります

【リンクを表示する場所】
投稿一覧・編集画面・管理バー(WP 3.1+)

↓特に設定を変更する必要はないと思いますが、今回は「タイトルの接頭辞」に「複製した記事」と追加したいと思います。最後に「変更を保存」をクリックしてください。

↓正常に保存されれば「設定を保存しました。」と表記されます。

それでは実際に記事を複製してみたいと思います。

実際に記事を複製してみる!

↓管理画面より「投稿」⇒「投稿一覧」を開いてください。記事タイトルの下に「複製」「新規下書き」が追加されています。

【「複製」「新規下書き」の違い!】
「複製」・・・記事を複製し下書き保存できます。
「新規下書き」・・・記事を複製し、そのまま記事編集画面を開くことができます。

↓「複製」をクリックして記事を複製してみます。

↓記事が複製されたのが確認できると思います。

次に「新規下書き」で複製してみます

↓「新規下書き」をクリックして記事を複製してみます。

↓記事が複製され、そのまま記事編集画面が開くと思います。

以上です。通常投稿ページだけでなく、固定ページでも使用できます。また試してみてください。

最後に!

いかがでしょうか?たった1クリックで必要な記事を複製できます。記事を大量に複製したい時に本当に便利です。

以上「やっぱり便利!記事を複製できるWordPressプラグイン「Duplicate Post」!」でした!

それではまた。

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