過去記事を一括で置換できるプラグイン「Search Regex」が便利!

こんにちは!

過去に投稿した記事の細かい部分を修正したいと思ったりしませんか?私は過去の記事を見返すたびに修正したい箇所を見つけてしまいます。

例えば私は、記事の最後に「それではまた。」と一文を加えます。これが最初の記事では「それではまた!」だったりします。

違いが分かりますか?

「。」と「!」の違いです。どうでもいいことと思われるでしょうが、私は何か気持ち悪さを感じてしまいます。修正したいのですが、ブログ開設当初の記事数が少ない時と違ってある程度、記事数が増えてくると過去記事の修正が本当に大変です。

そこで過去記事を一括で置換できるプラグインがないか探してみると「Search Regex」というプラグインが見つかりました。使ってみると非常に便利でしたので、ご紹介したいと思います。

インストール手順!

管理画面へログインしプラグインを追加します!

↓管理画面へログインし「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックしてください。

↓「プラグインのインストール」画面の「検索」ボックスへ「Search Regex」と入力し「プラグインの検索」をクリックしてください。

↓検索結果に「Search Regex」が表示されますので「いますぐインストール」をクリックしてください。

↓以下のような確認画面が表示されますので「OK」をクリックしてください。

↓プラグインがインストールされましたので「プラグインを有効化」をクリックしてください。

↓これでプラグインが有効化されました。

以上で「Search Regex」プラグインのインストールが完了です。次に「Search Regex」の設定を確認してみます。

設定の確認!

各設定の確認!

↓「ツール」⇒「Search Regex」をクリックしてください。

↓「Search Regex」の設定画面が開きます。英文になっていますので、一つずつ見ていきたいと思います。

①「Source」の項目は検索・置換の対象を指定します。
・Comment author ⇒ コメントの名前
・Comment author email ⇒ コメントのメールアドレス
・Comment author URL ⇒ コメントのURL
・Comment content ⇒ コメントの内容
・Post content ⇒ 記事の本文
・Post excerpt ⇒ 記事の抜粋
・Post meta value ⇒ 記事のカスタムフィールド
・Post title ⇒ 記事のタイトル
・Post URL ⇒ 記事のURL

デフォルトは「Post content」です。

②「Liit to」の項目は一度に置換する上限を指定します。
「10」「25」「50」「100」より選択できます。
デフォルトは「No limit」です。通常使用する時は「No limit」で良いと思います。
③「Oder By」の項目は検索結果の並び順を指定できます。
「Ascending」であれば昇順、「Descending」であれば降順です。
デフォルトは「Ascending」となっています。
④「Search pattern」の項目は検索する文字列になります。
例).「それではまた!」
⑤「Replace pattern」の項目は置換する文字列になります。
例).「それではまた。」
⑥「Regex」の項目は、チェックを入れると正規表現を使用できます。
例).「Search pattern」に「WordPress|CSS」と入力すると
「WordPress」または「CSS」に一致する箇所が検索結果に表示されます。
「|」以外にも正規表現はたくさんあります。
⑦「Search」ボタンをクリックすれば、変更したい文字列が検索されます。
⑧「Replace」ボタンをクリックすれば、文字列を置換した後のデータを確認できます。
⑨「Replace&Save」ボタンをクリックすれば、実際に実行されます。このボタンを押さない限り変更はされません。

以上の設定を確認した上で、実際に文字列を一括で変換してみたいと思います。

実際に使用してみる!

先程、お話しましたが、私の記事の最後には「それではまた。」の一文があります。これが過去の記事では「それではまた!」になっています。これを「それではまた。」に揃えたいと思います。

まずは検索で件数を確認!

↓まずは「それではまた!」が使用されている記事数がどれぐらいあるのか検索してみます。「Source」を「Post content」を選択し「Search pattern」に「それではまた!」と入力した後、「Search」ボタンをクリックしてください。

思ったより記事数は少ないです。ただ今回はテストの意味合いもあるので置換で変更します。

次に文字列を置換した後のデータを確認してみたいと思います。

文字列を置換した後の確認!

↓「Replace pattern」に置換する文字列「それではまた。」を入力します。「Source」を「Post content」を選択し「Replace」ボタンをクリックしてください。

どのように置換されるのかイメージが付きましたので、実際に置換したいと思います。

実際に置換する!

↓「Source」を「Post content」を選択し「Search pattern」に「それではまた!」と入力した後、「Replace pattern」に置換する文字列「それではまた。」を入力します。最後に「Replace&Save」をクリックすると、上部に「2 occurrence(s) replaced」が表示されます。おそらく2箇所変更したということだと思います。

↓実際に該当記事の文章を確認すると、問題なく変更されていました。

最後に!

実際に使用してみると英文ですが、簡単に置換ができました。

置換対象の件数と置換結果なども確認できますので、非常に便利だと思います。記事の一括編集には重宝されるプラグインですので、ぜひ一度お試しください。

以上「過去記事を一括で置換できるプラグイン「Search Regex」が便利!」でした!

それではまた。

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