華やかで自由度の高いWEB業界は働きやすい?コミュ障や社会不適合者でも働ける?

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WEB業界は華やかで自由度の高い会社が多いです。一般企業よりも制限が少ない分、コミュ障や社会不適合者にとって働きやすい環境なのかを私の目線で語ります。

そもそもWEB業界はコミュ障や社会不適合でも働ける?

働けます。なぜなら私が実際に制作会社で働いていたからです。現在もWEBフリーランスとして細々とやっています。

正直、私は重度のコミュ障で社会不適合者です。そんな私が働けるんですから、どんな人でも働けます。

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コミュ障や社会不適合でも働きやすい環境?

最初に伝えておきたいのは、働きやすさに華やかさや自由度は関係ありません。働きやすさにWEB業界も一般企業もありません。

働きやすいかどうかは、

  • 本人の努力
  • 制作会社の環境

によります(あくまで私の考えです)。

個人的には「制作会社の環境」の方が働きやすさに大きく関わるように感じます。もちろん「本人の努力」も必要ですが、会社の環境の方が働きやすさの影響を受けやすいということです。

「世界を変えたいなら、まず自分が変わりなさい」みたいな名言がありますが、勤めている会社がブラック企業でパワハラの嵐のような会社なら、本人の努力だけではどうにもなりません。

自分自身が良い方向で努力できる環境を提供してくれる制作会社に入るのが大事です。それが働きやすさにつながります。

コミュ障や社会不適合者が働きやすい環境にするためには?

本人の努力と勤めている制作会社の環境を上手くマッチさせるしかありません。

  • 本人の努力
  • 制作会社の環境

について具体的に説明します。

本人のできる努力とは?

  • 与えられた仕事を101%で返すこと
  • 誰か一人に認めてもらうこと

これだけです。

与えられた仕事を101%で返すこと

まずは依頼されたことを正確に101%の成果物として提出してください。これを一年続けるだけで評価は変わります。

余計なことをして、結果的に上司や先輩の仕事を増やしてしまう人もいるので、気を付けましょう。こういう人は一番ウザいです。仕事に対する提案などは結果を出してからでも遅くありません。

誰か一人に認めてもらうこと

まずは誰か一人に認めてもらえるように頑張ってください。全員じゃなくて良いので、まずは一人(一番良いのは直属の先輩か上司)。それだけで道は開けます。

 

本人の努力としては、上記の2点だけ意識してください。考え過ぎたら何もできなくなるので、上記だけでいいです。

制作会社の環境とは?

さらに制作会社の環境についても考える必要があります。本人の努力がマッチしない会社で働いてもどうにもなりません。

こんなWEB制作会社の環境がベスト

上司や先輩との距離が近く、何でも挑戦させてくれる環境がベストです。挑戦ができるということは、周りの信頼を勝ち取るチャンスが多くあるということです。

信頼を得られたら、発言力も大きくなり、自分の裁量で仕事をしやすくなります。結果、働きやすさにもつながります。

ただし挑戦すると決めたら、既存の仕事を100%こなした上で責任を持ってやりきってください。挑戦した結果、失敗してもOKです。新しいことに挑戦すれば10回に1回ぐらいしか成功しないのが普通です。成功するまでやれば良いだけの話です。

一番ダメなのは口にするだけで何もしなかった時です。この時点で評価も信用もガタ落ちです(私は口だけの人間は全く信用していませんでした)。

※上記のような会社を面接で見極める方法は別の機会で語ります。

WEB業界に幻想を持ち過ぎない

WEB業界に幻想を持ち過ぎないようにしてください。働きやすさにWEB業界も一般企業もありませんし、この業界に入れば何かが劇的に変わる訳ではありません(人生に一発逆転はありません)。

制作会社の内部に入れば分かりますが、かなり地味です。それに制作のクオリティや納期、入金に関してはシビアです。WEB雑誌や求人誌で紹介されているようなキラキラとしたものではなく泥臭い環境です。

基本は一般企業と同じと理解しておいてください。一般企業で上手くいかない人がWEB業界で劇的に変わることはありません。

ただしWEBフリーランスとして活躍できるチャンスは増える

私がWEB業界で頑張れたのはフリーランスとして活躍できるチャンスがあると知ったからです。一般企業の場合はその企業でしか通用しない業務であるケースが多いです(会社を辞めれば終わり)。

それに対して、WEB制作は仕事の流れさえ経験すれば、自宅でパソコン一台で作業が可能になります。一人でお金になるものを生み出せるようになるのは大きいです。これが一般企業の退職者との大きな違いかもしれません。

最後に一言

華やかさや自由度の高さは働きやすさと関係ありません。本人の努力と制作会社の環境がマッチして、初めて働きやすい環境になります。

WEB業界に入れば、自分の人生が劇的に変わる訳ではありませんし、今までダメな人生を送っていた人は、WEB業界でもダメです。幻想を持ち過ぎないように気を付けましょう。ただしWEB業界で経験を積めば、フリーランスとして活躍できるチャンスはあります。

人生どん詰まりで先がない人は、フリーランスを目指すために、WEB業界に挑戦してみるのも一つです。どうせ終わりしか見えていないなら、挑戦しないと損ですよ。何もしない人は人生が詰むまで現実逃避しておいてください。私は困りませんので。

何を伝えたいのか良く分からない文章になりましたが、書き直すのが面倒臭いので、これで終わります。

以上「華やかで自由度の高いWEB業界は働きやすい?コミュ障や社会不適合者でも働ける?」でした。

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