ん?is_categoryとin_categoryの違いって?

こんにちは!

基本的な事なのですがWordPressを使い始めた頃、運営しているサイトの修正をしていた時に、ふと思いました。

「ん?is_categoryとin_categoryの違いってなんや?」

イマイチよく分からなかったので「WORDPRESS Codex」で調べてみると、

is_categoryとin_categoryの違い!

is_category

この条件分岐タグは、カテゴリーアーカイブが表示されているかチェックします。

【WORDPRESS Codex】
関数リファレンス/is category

in_category

現在の投稿(あるいは指定した任意の投稿)に指定したカテゴリーが割り当てられているか調べます。

【WORDPRESS Codex】
テンプレートタグ/in category

う~ん。

何か分かるような、分からんような感じですね。

ちょっと整理してみると、

is_category(‘a’)の場合。

↓カテゴリー「a」の一覧ページ(カテゴリーアーカイブ)のみがヒットします。

in_category(‘a’)の場合。

↓カテゴリー「a」の個別記事が全てヒットします。カテゴリー「a」に4件記事があれば、4件ヒットします。

「in_category」はトップページも含む検索結果になりますので、ご注意下さい。上記の個別記事4件をヒットさせる為には、「&&is_single()」を使って個別記事の指定をして下さい。

最後に!

整理したら「is_category」と「in_category」の違いがはっきりしました!「is_category」はカテゴリー一覧、「in_category」はカテゴリーに属する全ての記事がヒットします。

これで「is_category」と「in_category」で迷う事はないでしょう!

以上「ん?is_categoryとin_categoryの違いって?」でした!

それではまた。

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