検索力こそが全ての基本!能力の高い制作者ほど検索力が高い!

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WEB制作の現場で検索力は基本です。

検索力とは、

  • グーグル
  • ヤフー

を利用して自分の知りたい情報を正確に知る能力のことです(基本グーグル)。

私の経験上、能力の高い人ほど、この検索力が高いです。逆に初心者ほど、この能力に欠けます。

検索力が低ければ、WEB制作者(デザイナー、コーダー、ディレクター)としては致命的です。その理由と検索力を高める方法について説明します。

検索力の低い人が制作者として致命的な理由は?

大きく以下の3つです。

  • 自分で答えを見つけられない
  • 自分で対応できる範囲かどうかの判断ができない
  • キーワード選定ができない

一つずつ具体的に説明します。

自分で答えを見つけられない

自分で答えを見つけられないので、他の人の手を借りて調べる必要があります。しかも手を借りる相手は、間違いなく検索力が高い仕事のできる人です。

自分の調べ物のために忙しい人の手を煩わせるのは明らかに会社としての損失ですし、自分の評価を下げることにもつながります。

自分で対応できる範囲かどうかの判断ができない

検索力が低ければ、自分の欲しい答えに近づくことさえできません。全体像が見えないので、自分で対応できる範囲かどうかの判断が付きません。

ズルズルと時間だけが過ぎ、結果的に他の人に仕事を押し付ける形になります。無駄に時間が過ぎただけでなく、仕事を押し付けられた人に大きな迷惑を掛けてしまいます。

キーワード選定ができない

WEBサイトを作る際にはサイトやページごとに集客するためのキーワード選定をします。自分の欲しい情報が見つけ出せない人にキーワード選定はできません。

キーワード選定ができない人にサイトを作ってもらいたい人はいませんし、そんなサイトに何の価値もありません。

 

WEB制作者としてやっていくには、どれも外せない理由であることが分かるはずです。特に「キーワード選定ができない」はWEB制作者として終わってます。

検索力を高める方法は?

検索しまくってください。疑問や分からないことは全て検索してください。検索に慣れてくると情報の取捨選択ができるようになってきます。

ただし考えなしに検索するのではなく、検索している人がどんなキーワードで検索しようとしているのか考えながら検索することが大事です。

スポーツで例えると、野球の素振り、サッカーやバスケットボールのシュート練習と同じで、繰り返した分だけ精度は高くなります。

グーグルの検索テクニック(AND検索やOR検索など)を活用しても良いですが、小手先のテクニックよりも悩みキーワードについて考える方が確実に力が付きます。

私が調べものに使う検索時間は?

参考までに私が一つの調べものに使う検索時間ですが、長くても20分~30分ぐらいです。延々と時間を区切らずに調べてもキリがありませんし集中力が続きません。

これで必要な情報が見つからなかった時は検索では見つからないと判断しています。たいていはすぐに見つかりますが。

検索力はWEBフリーランスに必須

フリーランスになれば、

  • ディレクション
  • デザイン
  • コーディング

の全ての作業を一人で対応する案件は数多くあります。

分からないことは全て検索で調べて対応するのが普通です。検索力が低ければ、フリーランスにはなれません。なれてもすぐに廃業です。

取引先から質問を受けることが多くある

取引先から、技術的なことやWEB全般について質問されることは多々あります。そんな時に何らかの回答ができなければ、聞いても無駄と信用を失う可能性があります。

検索力があれば、自分の知識と検索で調べたことを組み合わせて、ある程度の答えは返せるようになります。

最後に一言

検索エンジン上には、たくさんの情報があり、たいてい答えは見つかります。先人たちの残してくれた情報という名の財産のおかげです(本当に有り難い)。

無料で手に入るのですから使い倒さないともったいないですよ。ただし使い倒すためには検索力が必要です。

WEB制作会社で働きたい人やフリーランスを目指している人には必須能力です。必ず身に付けてください。分からないことがあれば、まずはググる。これが基本です。

以上「検索力こそが全ての基本!能力の高い制作者ほど検索力が高い!」でした。

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