カレンダーを設置するならお勧め!無料の営業日カレンダーCGI!

こんにちは!

先日、無料の「営業日カレンダー」の「CGI」を設置したので備忘録として記事にしておきたいと思います。

何故、「WordPress」のプラグインではなく、CGIなのかというと単純に使いやすかったからです。いくつか「WordPress」のプラグインを試してみたのですが、お客さんが使いこなせるかどうか正直、不安があったので、もっと分かりやすい「営業日カレンダー」がないか探した所、この「営業日カレンダー」のCGIにたどり着きました。

設置も簡単ですし管理画面もシンプルなので、休業日設定のみの「営業日カレンダー」なら、このCGIはおすすめです。以下は設置の手順になります。

手順!

まずはフォームから申し込み!

↓公式サイトにアクセス!

【営業日カレンダー】:http://www.shop-parts.net/item/cal.html

↓「ダウンロード」の「申し込む(無料)」をクリックしてください。

↓「お名前」「メールアドレス」を入力し「確認する」をクリックしてください。「お名前」「メールアドレス」は必須になります。

↓内容に問題がなければ「送信する」をクリックしてください。

↓完了画面が表示され、登録したメールアドレス宛にプログラムをダウンロードできるURLが記載されたメールが届きます。

↓以下が実際に届いたメールです。

プログラムを設置!

↓ダウンロードしたzipファイルを解凍します。フォルダ名は「cal」に変更しています。

↓FTPソフトを利用して「calフォルダ」をアップロードしてください。

↓ファイルのパーミッションを変更します。「calフォルダ」内の「cal.cgiファイル」を右クリックし「属性変更」をクリックしてください。「属性変更」のボックスが表示されますので「現在の属性」が「755」になるようにチェックし「OK」をクリックしてください。

↓「caldataフォルダ」、「option.txt」の「属性変更」も変更して下さい。

cal.cgi 755
caldataフォルダ 777
option.txt 666

↓表示したいページに以下のコードを貼り付けて下さい。「width」と「height」のサイズは任意です。今回は「width=”240″」と「height=”250″」に設定しています。「src」の部分もアップロードしたURLを指定して下さい。

<iframe src="http://wp-technique.com/cal/cal.cgi" width="240" height="250" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>

実際に画面で確認!

↓以下のように表示されます(CSSで多少調整はしています)。

管理画面の設定!

↓管理画面は下記URLになります。パスワードの初期値は「cgi」です。

【管理画面】:http://xxxx/cal.cgi?mode=admin

↓今回のデモサイトは以下のURLより、ご確認できます。

↓パスワードの初期値の「cgi」を入力しログインして下さい。

↓「営業設定」画面が表示されます。チェックを付ければ休業日に設定されます。土曜日、日曜日、祝日は自動的に休業日に設定されています。

↓「基本設定」をクリックすると「基本設定」画面が表示されます。

↓「基本設定」画面でカラーの設定とパスワード変更が出来ます。変更をしたら必ず「設定する」ボタンで更新して下さい。

以上で「営業日カレンダー」のCGIの設定は完了です。

最後に!

チェックを付けるだけで休業日設定が出来るので、パソコンに不慣れな方でも使いやすいと思います。WordPressのカレンダープラグインも、もう少し使いやすかったらいいんですけどね。

以上「カレンダーを設置するならお勧め!無料の営業日カレンダーCGI!」でした!

それではまた。

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