やっぱり「All in One SEO Pack」を導入することにした!

こんにちは!

以前、記事にもしたんですが、当ブログは「Meta description」を削除しています。削除した理由は全ページ同じ「Meta description」になっていて重複していたからです。重複しているぐらいなら削除した方が良いとのことだったので、削除しました。

プラグインを導入して対応することもできたんですが、全ページに対応が必要になるということと、「Meta description」を削除すると、Googleがサイト内の情報から自動的に説明文を作成してくれ、その自動的に作成される説明文を一度見てみたかったからプラグインは導入しませんでした。

【関連記事】:Meta descriptionを削除した!

↓そして「Meta description」が自動作成されたんですが、その結果がこれです。

明らかに以前の方がいいですね。今の「Meta description」はただの文字の羅列にしか見えません。これはよくないと思い、WordPressのプラグインを導入することにしました。色々なプラグインがありますが、評判の良い「All in One SEO Pack」を導入します。

管理画面へログインしプラグインを追加!

↓管理画面へログインし「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックしてください。

↓「プラグインのインストール」画面が開きますので「検索」へ「All in One SEO Pack」を入力し「プラグインの検索」をクリックしてください。

↓「All in One SEO Pack」の「いますぐインストール」をクリックしてください。

↓以下の様な確認画面が表示されますので「OK」をクリックしてください。

↓「All in One SEO Pack」がインストールされましたので「プラグインを有効化」をクリックしてください。

↓プラグインのトップに戻り「プラグインを有効化しました。」の表示と実際に「All in One SEO Pack」がインストールされプラグインが有効化されているのが確認できます。

以上、インストールが完了しました。次に「All in One SEO Pack」の設定をします。

「All in One SEO Pack」の設定!

↓サイドバーの「All in One SEO」⇒「General Settings」をクリックしてください。「All in One SEO Pack」の設定画面が開きます。

トップページの設定!

↓まずはトップページの設定を「Home Page Settings」で変更します。今回は以下のように設定しました。

↓ソースで確認すると変更されています。

キーワードの設定!

↓記事に設定されたカテゴリーやタグから自動的に「meta keywords」を設定できます。今回は以下のように設定します。

↓「カテゴリー:お勧めツール」「タグ:Google xml sitemaps,WordPress,プラグイン」が設定された記事の場合、以下のように「meta keywords」が設定されます。

個別記事で「meta keywords」の設定もできます。その時は個別記事で設定した「meta keywords」が優先されます。

各ページのタイトルの設定!

↓各記事や固定ページ、カテゴリーページ、タグページに使用されるタイトルを「Title Settings」から設定できます。今回は以下のように設定しました。「投稿タイトルのフォーマット」の「 | %blog_title%」を削除しています。理由としては私は各記事に関しては「記事タイトル」のみ表示させたいからです。

↓「404のタイトルフォーマット」の表示も変更します。今のままでは「Nothing found for・・・」と表示されますので、分かりやすいように「指定されたページまたはファイルは存在しません。」の文言に変更します。

noindexを設定!

↓各ページに対してnoindexを「Noindex Settings」からを設定できます。今回は以下のように設定しています。

その他の設定!

↓「General Settings」「Custom Post Type Settings」「Display Settings」「Webmaster Verification」「Google Settings」「Advanced Settings」はデフォルトで良いと思います。

以上で「All in One SEO Pack」の管理画面の設定が完了です。

各記事に設定!

個別記事に「All in One SEO Pack」の設定をしてみたいと思います。

↓プラグインを導入すると「新規投稿を追加」画面に以下のような設定項目が表示されます。

↓記事に設定する「Title」「Description」「Keywords」を設定できます。ここで設定された情報が一番優先度が高く、他に設定した情報を上書きします。

↓各記事に「noindex」などの設定も可能です。

実際に設定してみます!

↓今回は「Googleの手動ペナルティと自動ペナルティを知る!」の記事に設定します。今回は以下のように設定します。設定したら最後に「更新」してください。

↓ソースを確認すると設定した情報が反映されています。

以上で個別記事の設定が完了しました。

最後に!

設定して思ったことは、やっぱり「title」「description」「keywords」は記事に合わせて個別に設定した方がいいですね。

手は掛かるかもしれないですが設定したほうが断然、分かりやすいです。こういう細かい部分も作り込んでいる記事が本当に良い記事だと思います。

以上「やっぱり「All in One SEO Pack」を導入することにした!」でした!

それではまた。

コメント