状況によって自作自演リンクしても大丈夫ですよね?

こんにちは!

「パンダアップデート」「ペンギンアップデート」「ハミングバード」が導入されて以降、Googleが自作自演のリンクを厳しく取り締まり始めて、数多くのサイトがペナルティの対象になっています。

自作自演リンクとは?

自作自演リンクとは、別にサイトを作り、自分で自分のサイトにリンクを張る行為の事です。

SEO業者などが、SEO目的で中身のないページを大量に作成して、そこからリンクを貼る行為が横行してました。上記のアップデートで軒並みペナルティを受けています。

身近でペナルティを受けた会社も・・

私が前に勤めていたWEB制作会社も自作自演リンクをしていた為、ペナルティを受け、大変な目にあったと言っていました。

最終的にペナルティの解除は出来たのですが、かなりの重作業だったみたいです。まぁ、私の目から見ても明らかなSEO目的の自作自演リンクだったので、ペナルティを受けてもしょうがないと思います。でも私も関わっていたので、ちょっと罪悪感があります。

自作自演リンクってバレない?

基本、バレますよね?

サーバーを別にするだの、IP分散するだの、グーグルウェブマスターツールの登録を別にするだの、小手先の方法は色々とありますが、今はバレなくても、いずれ確実にバレますよね。

でも自作自演リンクがバレる事がイコール、ペナルティに直結する訳でもないですよね。ならペナルティに直結しない自作自演リンクって、どんなリンクなんでしょうか?

ペナルティを受けない自作自演リンクって?

結論だけ言うと、自作自演リンクがバレようが何だろうが、ユーザーの為になっているリンクなら問題ないと思います(私が勝手に思ってます)。

実際に「登山に関するブログ」と「登山グッズのオンラインショッピング」の2サイトを運営していて「登山に関するブログ」からは登山に便利だったグッズを紹介し、「登山グッズのオンラインショッピング」のグッズページへリンクを貼り、「登山グッズのオンラインショッピング」からはグッズページより、実際にグッズを使用した感想として「登山に関するブログ」へとリンクを貼っていました。完全に自作自演リンクです。でもサイトとして関連性がありますし、確実にユーザーの為になっていると思います。

これでペナルティを受けたら、グーグルウェブマスターツールからクレームを出します(笑)。世界中のサイトがペナルティだらけです。

その自作自演リンクが「ユーザー」の為なのか、それとも「SEO」の為なのかでリンクを貼るべきかそうでないかの見極めってできますよね。「登山グッズのオンラインショッピング」から「税理士」のサイトへリンクが貼られてたら、明らかに変です。「ユーザー」の為ではなく「SEO」の為です。

最後に!

自作自演リンクは最終的にはGoogleにバレると思います(絶対にバレない強者もいるかもしれません)。ただバレてもそれがユーザーの為のリンクなら問題はないと思っています。

問題なのは何の中身もないリンクですよね。そんなリンクを作る作業をするぐらいなら、ユーザーに喜んでもらえるようなコンテンツ作成に時間を掛けた方が有意義です。

以上「状況によって自作自演リンクしても大丈夫ですよね?」でした!

それではまた。

コメント