Googleセーフブラウジングでブログが安全かチェックしてみる!

こんにちは!

WEBの世界では、偽サイトを作ってユーザーの情報を盗み取ろうとするフィッシングと呼ばれる行為や、勝手に自分のパソコンやサイトに不正なソフトウェアをインストールする行為などを行う困った人たちが存在します。

そんなことをする暇があるのなら、世のため人のためになるソフトやWEBサイトでも作ればいいのにと思うのは私だけではないはずです。

しかもタチが悪いのが、自分のサイトにウイルスなどを感染させられてしまうと、その自分のサイトを見た人のパソコンにもウイルスが感染してしまうという二次被害まで起こしてしまいます。

人の役に立てる情報を発信するためにサイトを立ち上げたのに、逆に迷惑を掛けてしまう上に信用まで失ってしまいます。そんなことにならないように、常に自分のサイトが安全なのかどうかチェックはしておくべきです。

そこで今回は「Google」で用意されている「Googleセーフブラウジング」という機能を使用して、当サイトを診断してみたいと思います。

「Googleセーフブラウジング」とは?

約10億もの人たちが「Googleセーフブラウジング」の機能を利用していて、個人情報が盗まれる可能性があるWEBサイトにアクセスしようとした時や自分のパソコンやサイトに不正なソフトウェアをインストールしようとした時に「Googleウェブマスターツール」から警告があります。

ユーザーがより安全にWEBを利用できるようにするために構築された機能になります。

↓詳しくは以下をご確認ください。

「Googleセーフブラウジング」を実際に使ってみる!

↓実際に「Googleセーフブラウジング」を使用して、当サイトをチェックしてみたいと思います。以下のURLでアクセスしてください。「site=」の後はチェックしたいドメインを入力してください。

http://www.google.com/safebrowsing/diagnostic?site=チェックしたいドメイン

↓当サイトであれば、以下のようになります。

http://www.google.com/safebrowsing/diagnostic?site=wp-technique.com

↓診断すると以下のように表示されました。ちょっと気になる部分はありますが、現在のところ「Google」から、このサイトは疑わしくないと認識されてるようです。良かった

疑わしいサイトと認識されるとどうなる?

「Googleセーフブラウジング」は一日に数十億ものURLをチェックしています。そのチェックの中で疑わしいサイトと認識されたら、どうなるんでしょうか。

疑わしいサイトと認識されるということは、サイトがウイルスに感染している可能性、もしくは「Google」が不適切だと判断するようなコンテンツを掲載している可能性があり、ペナルティを受けるケースもあります。

自分のサイトに問題がなくとも、相互リンク先で問題があると疑わしいサイトと認識される可能性もありますので、ご注意ください。

ちょっと意味の分からない部分が・・・

↓先ほど、当サイトをチェックした時にちょっと気になる記述がありました。「Googleセーフブラウジング」でチェックしたことがある方は皆さん気になっていたのではないでしょうか。

上記の記述はどういう意味なんでしょうか。当サイトは疑わしくないと判断されていますが、この記述が気持ち悪いです。

ちょっと調べてみると、どうやら同じ共用サーバー内に悪さをしているサイトがあれば、このような記述が表示されるようです。でも「SAKURA」が気になります。当サイトはエックスサーバーで運営しているので、「SAKURA」は関係ないと思うのですが。被リンクを受けているサイトに疑わしいサイトが存在している時にもこのような記述がされるんでしょうか。

誰か分かる方がいれば、教えてください。

最後に!

相互リンク先や同じ共用サーバー内に問題あるサイトがあるだけで、自分のサイトも疑わしいサイトと認識される可能性があります。サイトに訪問してくれた方々に迷惑を掛けないようにすることは、サイトを運営している人の義務なので、当サイトも常に問題がないか定期的にチェックしたいと思います。

以上「Googleセーフブラウジングでブログが安全かチェックしてみる!」でした!

それではまた。

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