あんまり検索一覧の「description」って見てない?何を基準にクリックする?

SEO

WEBに関わっている、もしくはWEBサイトを運営している人ならば「description」を存知のはずです。

「description」とは検索結果の記事タイトルの下に表示される100文字~124文字前後の記事説明文のことです。

この「description」の内容によって、ユーザーが検索一覧を見た時にクリックしてもらえる確率が変わるぐらい重要な要素だと認識されています。そのため、各ページごとにページの説明文である「description」を設定し、少しでもコンバージョンを上げる努力をWEBサイトを運営している人は皆しています。

当ブログも「WordPress」のプラグインである「All in One SEO Pack」を導入して各ページごとに「description」を設定しています。しかし先日、あることを調べるために「Google」を使って検索をかけて、検索一覧を見ていた時に、私自身がほとんど「description」を見ていないことに気付きました。

正直、自分で自分にビックリしました。思わず「あれ?全く「description」見てないやん。」と口にしてしまったぐらいです。コンバージョンを上げるために「description」はきっちり設定しなければならないと盲目的に思っていましたが、私みたいにちゃんと見ない人間もいます。

それなら私は何を判断して検索結果をクリックしていたのか?

何を判断してクリックしていたのかと言うと記事のタイトルのみです。検索一覧の1ページ目に表示された記事タイトルだけを見て、良さそうなページを開いてチェックしていました。

よりシンプルに記事内容が伝えられている記事タイトルほど、私の中でクリック率が高かったと思います。途中でタイトルが切れているのは自然と避けていました。

私のような人は記事タイトルが良ければ「description」はどうでもいいのか?

「description」はどうでもいいのかと言うと、そうでもありません。

シンプルに記事の内容を記事タイトルで伝えられていても、「description」が整っていなければ本能的に避けているような気がします。

シンプルに記事内容を伝えられている記事タイトルと「description」が正確に設定されているリンクをクリックする確率が高かったのは確かです。

改めて記事タイトルの重要性を理解した!

お恥ずかしい話ですが今回、改めて記事タイトルの重要性を理解できたような気がします。意識しているようで意識できていなかったのかもしれません。

これからは出来るだけ簡潔に記事内容を伝えれるようなタイトルを付けていきたいと思います。当ブログの記事タイトルも見直さないとダメですね。

私はどんな時に「description」を見る?

自分が作成に取り組もうと考えている業種の参考サイトの「description」は調査のために見るんですが、結局それ以外ではあまり見ません。他の方はどうなんでしょうか?

ちゃんと「description」を見た上でクリックしてるんでしょうか?

WEBに関わっている周りの人たちに、それとなしに聞いてみたいと思います。WEBに精通している人とそうでない人にも差がありそうなので、普段は仕事でWEBに関わっていない人たちにも参考に聞いてみます。

最後に!

周りの方々の意見を聞いてみて、全く「description」を見ていないとなった場合、もう一度「description」と向き合います。疑問に思ったことは自分で確認してみるのが一番いいですね。

以上「あんまり検索一覧の「description」って見てない?何を基準にクリックする?」でした!

それではまた。

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