Chromeで「安全でないコンテンツがブロックされました。」と表示される原因と解決法を解説!

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Chromeで「安全でないコンテンツがブロックされました。」と表示される原因と解決方法を解説します。

原因が分からずに困っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

↓突然、Chromeのアドレスバーの右に赤い×印が表示されるようになりました。

↓クリックしてみると「安全でないコンテンツがブロックされました。」と表示されています。

このような表示があると、ユーザーのサイトの離脱に繋がるので早急に改善が必要です。

Chromeで「安全でないコンテンツがブロックされました。」と表示される原因と解決方法

原因は「https」の設定にミスがあるから

「https」とはインターネット上の通信を暗号化する技術のことで「http」を全て「https」にしないと、今回のようなエラーメッセージが表示されます。

解決方法は「http」を「https」に変更する

サイト内の「http」を全て「https」に変更することで、エラーは解消されます。

エラーの確認方法ですが、Chromeのデベロッパーツールを利用してください。

↓キーボートの「F12」でデベロッパーツールが表示されますので「Console」をクリックしてください。

↓「Console」の赤くエラー表示されている部分を確認してください。

「Console」で確認しながら、「http」を全て「https」に変更すればエラー表示が無くなるはずです。

最後に

httpsの対応時に起こりやすいミスなので、十分に注意するようにしましょう。

以上「Chromeで「安全でないコンテンツがブロックされました。」と表示される原因と解決法を解説!」でした!

それではまた。

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