Apacheの「Testing 123..」ページを「.htaccess」で非表示にする方法を解説!

サーバー

使用していたサーバーのデータを全て削除した後に画面を確認すると、「Apache」の初期設定で定義されているデフォルトページ「Testing 123..」が表示されていました。

↓以下のようなページです。

正直、画面を開いた瞬間、こんなページが表示されたら違和感を感じます。

そこで「.htaccess」でリダイレクト設定をし、「Testing 123..」が表示されないようにしました。同じ状況で困っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

サーバー側の設定を直接修正する方法もありますが、多少の専門知識が必要なので、より簡単に対応できる方法を紹介しています。

Apacheの「Testing 123..」ページを「.htaccess」で非表示にする方法

エラーページを用意する

最初にエラーページを用意してください。

ファイル名は「not_found.html」とします。

「not_found.html」の中身は、

<html>
<head>
<title>404 Not Found</title>
</head>
<body>
<h1>404 Not Found</h1>
<p>指定されたURLのページは存在しません。</p>
</body>
</html>

としておきます。

テキストファイルを開き、上記のコードをコピーし「not_found.html」で保存してください。

↓WEBでの表示は以下のようになります。

「.htaccess」の設定

エラーページが用意できたので「.htaccess」を設定します。

「.htaccess」を用意し、以下のコードを貼り付けてください。

DirectoryIndex not_found.html

ファイル名を「not_found.html」以外にしている人は「not_found.html」の部分を変更してください。

エラーページと「.htaccess」をFTPでアップする

最後に作成したエラーページと「.htaccess」をFTPで該当のサーバーにアップロードすれば作業完了です。

「Testing 123..」が表示されていたページを確認すると用意したページに差し替わっているはずです。

最後に

今回は、一般的なエラーページの見た目に変更できれば、それで良かったので、あくまで応急処置的な対応で済ませています。

根本的に解決したいなら、サーバー側の設定を直接修正してください(多少の専門知識は必要)。

以上「Apacheの「Testing 123..」ページを「.htaccess」で非表示にする方法を解説!」でした!

それではまた。

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