キャンペーンに使えそう!記事を自動的に非公開にするプラグイン「Post Expirator」!

公開日:2014年7月28日
最終更新日: 2015年2月27日

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こんにちは!

記事によっては、ある一定期間だけ記事を公開し、期間が過ぎれば非公開にしたい場合などもあります。手動で対応することもできますが、手間が掛かりますし、非公開にするのを忘れてしまった場合は、期間限定の情報だけにトラブルになる可能性もあります。そんな時に便利なプラグインが「Post Expirator」です。

今回は、記事を自動的に非公開にするプラグイン「Post Expirator」について記事にしたいと思います。

目次!

1.「Post Expirator」のインストール!
2.プラグインを日本語化!
3.詳細設定について確認!
4.実際に試してみる!

「Post Expirator」のインストール!

まずは「Post Expirator」をインストールします。

管理画面から「Post Expirator」のインストール!

管理画面へログインし「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックしてください。

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「プラグインのインストール」画面が開きますので、「検索」の入力欄に「Post Expirator」と入力し「プラグインの検索」をクリックしてください。

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プラグインの検索一覧が表示されますので「Post Expirator」の「いますぐインストール」をクリックしてください。

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「本当にこのプラグインをインストールしてもいいですか?」の画面が表示されますので「OK」をクリックしてください。

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プラグインがインストールされますので「プラグインを有効化」をクリックしてください。

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プラグインの画面に戻り「Post Expirator」がインストールされ有効化したのが、確認できます。

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以上で「Post Expirator」のインストールが完了しました。

プラグインを日本語化!

このままでも使用できますが、英語表記なので正直使いにくいです。
日本語で使用できるように日本語化プラグインを導入したいと思います。

日本語化プラグインをダウンロード!

以下のサイトより、日本語化プラグインをダウンロードできます。
作者さんのサイトです。有難うございます!

ダウンロードしたファイル(post-expirator-ja_バージョン番号.zip)を解凍し、フォルダ内の「post-expirator-ja.mo」をFTPソフトを使用して「/ドメイン名/wp/wp-content/plugins/post-expirator/languages」にアップロードしてください。「ドメイン名」の部分は各サーバーの環境に合わせてください。

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管理画面より確認!

「管理画面」⇒「設定」⇒「表示期限の設定」をクリックしてください。英語表記が日本語表記に変わっています。

wp_postexpirator_photo_09

時間が9時間ずれてしまう時は「functions.php」の先頭に以下のコードを追加してください。これで解決するようです。

date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');

詳細設定について確認!

管理画面から「Post Expirator」の詳細設定について確認してみたいと思います。「管理画面」⇒「設定」⇒「表示期限の設定」をクリックしてください。

初期設定を一つずつ確認していきます。

wp_postexpirator_photo_10

【日付のフォーマット】
日付の書式を設定できます。デフォルトのままで問題ないと思います。

【時刻のフォーマット】
表示する表示期限(時刻)の書式を設定できます。のデフォルトのままで問題ないと思います。

【Post Expirator】
各投稿の表示期限を設定できます。今回は「なし」のままにしておきます。

【期間経過後の初期カテゴリー】
ここで指定したカテゴリーに期間経過後に移動させることができます。

【投稿記事の最後に期限を表示】
有効にすると、表示期限が設定されている投稿記事の最後に自動的に有効期限が表示されます。今回は「無効」にしておきます。

【表示する内容】
「表示する内容」に入力した内容が、表示期限を設定した投稿記事の最後に表示されます。

【表示内容のスタイル】
「表示する内容」に入力したテキストのスタイルを設定できます。

以上、設定完了です。設定を変更した場合は必ず「保存」をクリックしてください。

実際に試してみる!

実際に記事を作成し試してみたいと思います。

記事を新規作成!

「管理画面」⇒「投稿」⇒「新規追加」をクリックしてください。

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「新規投稿を追加」画面に「表示期限の設定」の項目が追加されています。

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「表示期限を設定する」にチェックし、記事を非表示にする「年月日」と「時分」を設定した後に、「How to expire」を設定します(今回は「下書き」で設定)。最後に公開ボタンをクリックして完了です。

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確認すると指定した「年月日」と「時分」になると記事が非表示になり、「下書き」に変わっています。必ずテストを兼ねてチェックしてください。

wp_postexpirator_photo_14

プラグインが問題なく動作しているのを確認できました。

最後に!

頻繁に使う機会はなさそうですが、必要な時には非常に使えるプラグインです。期間限定のキャンペーンやお休みのお知らせなど、考えれば色々使えそうですね。

以上「キャンペーンに使えそう!記事を自動的に非公開にするプラグイン「Post Expirator」!」でした!

それではまた。

公開日:2014/07/28
最終更新日: 2015年2月27日
カテゴリー:WordPress

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