無理やりブログを続けていく理由を考えてみた。

公開日:2014年4月19日
最終更新日: 2015年3月17日

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こんにちは!

2013年の9月にこのブログを立ち上げたんですが、ここ最近はかなりモチベーションが落ちています。ドメインとサーバーの使用期限がもう少しで切れるという通知が運営会社から来た時は、このまま放っておこうかと思ったぐらいです(更新しましたが)。自分を奮い立たせるために、4月は記事を多めに書いています。

なので今回は私が無理矢理でもブログを続けていく理由を考えてみたいと思います。独り言と同じですので、お暇な方だけお付き合い下さい。

もともとこのブログを立ち上げた理由は、

  1. 自分の備忘録として
  2. 自分自身がWordPressを極めたいから
  3. WEBの初心者の方の参考になればと

上記の3つの理由から始めたんですが、さらに色々と理由を考えてみました。思いつきで考えた理由ですので、後で削除する部分もあるかもしれません。ご了承ください。

全く関係ないですが、外に出ると新社会人を多く見かけます。
本当に光り輝いていますね。私にもあんな時期があったんでしょうか。

私がブログを続ける理由!

自分専用のWEBの辞書を作るため

記事数が多くなればなるほど、自分用のWEBの辞書ができます。世界で自分のためだけの辞書です。

しかも記事の内容は、自分の興味のある内容ばかりです。その当時、自分が興味を持っていた内容を記事にしていますからね。本屋やAmazonで本を購入するより、過去の自分の記事を見直した方が面白いんじゃないでしょうか。過去に何に興味を持ち、どんなことに悩んでいたのか、過去を振り返ることで、今後の自分が見えてくるかもしれません。

仕事のプレゼン用に

私はWEB業界の人間ですが、お客さんにブログは定期的に投稿してくださいとよく言います。しかしちょっと前まで、その言葉を堂々とお客さんに言えませんでした。

なぜなら、私が定期的にブログを書いてなかったからです。自分がやっていないのにお客さんに言っても説得力がないですよね。ブログを定期的に更新し続けるのはすごく大事なことです。この業界で生きていくためには自ら実践していかなければなりません。

あと私が勝手に思っていることですが、転職時に「良いデザインを作った」「良いシステムを作った」というアピールより、「個人ブログを長期間に渡って運営している」というアピールの方が有効な気がします。ブログを見れば、その方の技術や考え方などが見えますし、コツコツと頑張れる人だと評価も受けると思います。

今後は単純な制作技術よりサイトを運営できる人の方が需要は多いような気がします。ライティング能力があれば最高ですね。

普段、考えないことを考えれるから

ブログを定期的に書くことを意識しているとネタを探すために普段、考えないことや気にしないことにも気を使うようになります。

ブログを書き始める前は、何かトラブルが起こると気分が最悪なだけでしたが、今はそれをブログネタにして、同じ事で困っている人と共有できるようにしようと思えるようになりました。自分のメンタルにも良いですし、世の中の方の役にも立てます。ブログネタを考え続けることは発想が前向きで豊かになることにもつながります。

アスリートのような名言を言ってみたい

一流のアスリートは毎日、継続して努力し続け、大舞台で結果を出すことで栄光をつかみます。対してブログも定期的に努力し記事を書き続けることでは、完全にアスリートと考え方は同じです(ちょっと無理やり)。いずれ来る大舞台で結果を出し栄光をつかむために、記事を書き続けましょう。

以下は栄光をつかんだアスリートたちの心に響く言葉です。

克己(こっき)とは 体力の差でもない 知識の差でもない 意志の差だ。
・・・古賀稔彦(柔道オリンピック金メダリスト)

有名な人と普通の人を分けるのは、
何かに打ち込んだ量の差だと思う。
・・・イアン・ソープ(水泳オリンピック金メダリスト)

今自分にできること。
頑張ればできそうなこと。
そういうことを積み重ねていかないと、
遠くの目標は近づいてこない。
・・・イチロー(プロ野球選手 MLBのシーズン最多安打記録を保持)

私を奮い立たせるための言葉としか思えません。
いずれこんな言葉を残せるように頑張ります。

ブログの向こう側を知るため

ある時、数年続けていたブログを突然閉鎖した方がいます。理由は何か嫌なことがあった訳ではなく、ただ急に「意味のないもの」に思えたようです。冷めたというか満足したというか、今まで好きなことを書き続けてきたので、何の迷いもなくやめれたようです。

この方は「ブログの向こう側」を見てしまったんだと思います。何を言っているのか自分でもよく分かりませんが、無我の境地のようなものなのでしょうか。

私がもし今、ブログをやめれば後悔しか残りません。私がブログをやめる時は「ブログの向こう側」を見てからにしようと思います。その時はどんな境地なのか想像もつきません。

そこにブログがあるから

「そこに山があるから」という名言を残した登山家「ジョージ・マロリー」の言葉をパクったものです。インタビュアーに「なぜ(危険を冒して)山に登るのか」と聞かれ「そこに山があるから」と答えたらしいです。目の前に挑むべきものがあれば挑戦するという、決意と信念を感じさせる言葉です。

私も決意と信念を込めて答えたいと思います。

なぜブログを続けるのか?

それはそこにブログがあるから!

何かが変わるかもしれないから

定期的に1つの業界のブログを続けていれば、何かが変わるかもしれないと思っています。

もし1年続ければ「結果につながる手応え」を、
2年続ければ「小さいながらも何らかの結果」を、
3年続ければ「小さかった結果が確かな結果」に、
5年続ければ「業界の第一人者の一人」に
7年続ければ「その業界をある程度コントロールできる」程に

そして10年続ければ、どうなるか
10年続ければ「その業界の支配者」に!

自分の一言が業界を動かす。
考えただけで楽しそうですね。

支配者に続く道を歩いていると考えれば、記事を書く重みが変わってきます。フツフツとモチベーションが湧いてきました。支配者となった時、どんな景色が見れるのか楽しみです。

少しでも何かとつながっている実感を得るため

人って孤独なものです。独身でフリーランスをしていると、人とのつながりを感じることが少なくなってきます。

そんな時に自分の書いた記事を見てくれている人がいることを知ると、自分の存在を知ってもらっているようで嬉しくなります。大げさですが、ブログを書き続けていると、そんな少しでも何かとつながっている実感を得ることができると思います。

最後に!

無理矢理感が満載でしたが、こんなところでしょうか。でも無理やりブログを続けていく理由を考えてみたら、やる気が湧いてきました。
前向きに考えれば、気持ちも変わってきますね。長々とお付き合い有難うございました。明日からまた、頑張ります!

迷ったときやモチベーションが落ちた時は、なぜやらなければならないのかを無理にでも考えてみてください。よい気付きになるかもしれません。

以上「無理やりブログを続けていく理由を考えてみた。」でした!

それではまた。

公開日:2014/04/19
最終更新日: 2015年3月17日
カテゴリー:独り言

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