過去記事を修正することで、どんなメリットがある?

公開日:2014年10月6日
最終更新日: 2016年1月9日

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こんにちは!

運営を始めてから1年が過ぎ記事数も増えてきたので、そろそろ過去記事の修正をしていきたいと思います。

たった1年で修正する必要はないと思われるかもしれませんが、実際に見直してみると記事の情報が古くなっていたり、記事の内容がイマイチで追記が必要だったりと、修正すべき箇所はたくさんありました。

なかなか大変な作業になりそうですが、コツコツと進めていきたいと思います。ただ闇雲(やみくも)に作業するのも何なので、記事を修正することにより、どんなメリットを得ることができるのかを考えてから作業に入りたいと思います。

目次!

1.過去記事のチェックをする箇所!
2.記事を修正するメリット!
3.どの記事を修正するかルールは決めるべき!

過去記事のチェックをする箇所!

過去の記事を修正する時、具体的にどの部分をチェックしたら良いのでしょうか?ちょっと考えてみましょう。

誤字脱字をチェック!

誤字脱字のチェックは基本です。本当は記事を公開した時点でしっかりとチェックしなければならないですし、チェックしているつもりなのですが、改めて見直してみると誤字脱字を発見してしまいます。

こちらはブログの信用に関わりますので、見付けた時点ですぐに修正しましょう。きっちり運営しておられるブログは、やはり誤字脱字はありません。

使用している画像をチェック!

各記事で使用している画像が古かった場合は、すぐに変更しましょう。特に機能面の説明部分の画像が古かった場合、それを参考にユーザーが試してみて上手くいかなかったら、確実にブログの信用を失ってしまいます。

私も実際に他サイトで、調べ物をしている時に画像が古く、結局参考にならなかった時は二度と訪問しないです。

リンク切れが無いかチェック!

リンク切れのページがあると「Google」の評価にも関わりますし、訪問者へ与えるイメージも良くありません。ブログの信頼性が疑われますので、リンク切れはチェックしておきましょう。

リンク切れのチェックは基本です。WordPressでブログを構築しているのなら、「Broken Link Checker」プラグインで対応が可能です。

追記できる箇所があれば追記する!

検証記事などの場合、後で結果が分かった時は記事の内容を追記するようにしましょう。その他、後で分かった内容なども追記してあげた方が親切で良いと思います。記事のボリュームも増えますし、質も高まります。

記事の情報を新しくする!

WEB業界の常識は1年もすれば変わってしまいます。1年前に書いた記事が全く役に立たない内容に変わってしまう場合もありますので、新しく修正できるものは修正しましょう。

特に機能説明の記事などは、システムのバージョンアップなどで、インターフェイスが変わり、全く別物になる時もありますので注意が必要です。

関連がある記事同士リンクを貼る!

関連がある記事同士でリンクを貼ると、一つの記事を気に入ってもらえたら、他の記事も見てもらえる可能性が高くなります。続きの記事などを書いた場合は必ずリンクを貼るようにしましょう。ブログ内の回遊率も高まります。

例を出すと以下の2記事は関連があるので、それぞれのページでリンクを貼っています。

投稿日と更新日を表示!

たまに記事の投稿日と更新日がないブログを見掛けるのですが、私としては非常に困ります。理由としては記事が新しいかどうかが分からないからです。記事の内容を参考にしたい時の判断に困ってしまいます。

記事を書いている人からすれば「そんなことは知らん!」という話だと思いますが、私的には記事の投稿日と更新日は分かるようにしておいた方が親切だと思います。

記事タイトルを変更!

状況によっては記事タイトルも変更しましょう。検索結果一覧に全て表示される方が分かりやすいので、全角で30文字程度、一目で内容が分かるシンプルなものが良いと思います。

過去に思ったように記事タイトルが表示されない時がありました。その内容を記事にしています。

人気のある記事とない記事をチェック!

「Google アナリティクス」をチェックすれば、閲覧数の高い人気ページと閲覧数が低いページをチェックすることができます。閲覧数の高い人気ページと関連する記事を作れば、アクセスアップにもつながりますので、必ずチェックするようにしましょう。

htmlタグの修正!

ソースをチェックするとタグの使い方を間違えている時がたまにあります。タイトルに付ける「h」タグや「p」タグ、引用タグなどの使い方を再度チェックした方が良いと思います。

引用タグについては過去に記事を書いています。

記事を修正するメリット!

次に過去の記事を修正することにより、どんなメリットがあるのか考えてみたいと思います。

記事のボリュームが増やすことで記事滞在時間が増える!

記事の文字数が増えボリュームがアップすれば、記事に滞在している時間が増えます。

つまりそれだけユーザーに読み込まれていて、マッチしている記事だと「Google」が判断します。ブログの評価も上がりますので、情報を追記できる箇所は追記するようにしましょう。

アクセスアップにつながる!

記事のボリュームが増え滞在時間が長くなれば、「Google」のブログへの評価も上がりますので、結果的にアクセス数が増えることにつながります。アクセス数が増えれば、さらにブログの評価もアップし良い相乗効果が生まれます。

記事の質が高くなり信頼度が上がる!

修正するということは、記事の質が上がるということです。質が上がれば「Google」そして訪問者からの信頼度も上がります。古い記事をそのままにしているブログよりも、常に追記修正しているブログの方が信頼されます。

「Google」に評価されることによりSEO対策になる!

記事のボリュームが増え、滞在時間も増え、アクセスもアップし、記事の質も上がり、訪問者からの信頼度も上がれば、「Google」のブログへの評価が高くなるのは当然です。結果的にSEO対策にもなります。

Facebookやtwitterなどのソーシャルで紹介されやすくなる!

常に最新情報を取り入れるために追記修正を行っていれば、Facebookやtwitterなどでシェアされる可能性は高くなります。

シェアされることで、さらに色んな方に記事を見てもらえる可能性が高くなり、アクセスアップにもつながります。

被リンクが付きやすくなる!

過去記事を見直すことで、こまめに運営しているブログだと訪問者が信頼してくれれば、記事に被リンクが付く可能性もあります。大事に育てた記事は見ただけで分かります。そういう記事には被リンクが付きやすいように思います。

自分が納得できる!

自分自身が納得できます。「Google」や訪問者の評価ではなく、ただ修正することで自分の気持ちがスッキリします。

どの記事を修正するかルールは決めるべき!

全ての記事を修正するのは大変です。けっこうな作業時間を取られます。なので、ある程度どの記事を修正するか自分の中でのルールは決めておいた方が良いと思います。

やっぱり人気ページを優先!

「Google アナリティクス」をチェックして、修正は閲覧数の高い人気ページから行うようにします。週間アクセスのトップ20の記事を優先的に修正していこうと思います。

1年に1度に全ページチェック!

1年に1度、数日かけて全ページチェックしていくつもりです。かなりの作業量と作業時間を取られてしまいますが、過去に時間を掛けて書いた記事を埋もれさせてしまうのは嫌なので、修正を加えることで、日の目を見れる可能性がある記事は修正対応していきたいと思います。

この時に検索されたくない記事に関しては「noindex」で表示されないようにするか、記事自体を削除することになります。

最後に!

私の中では新しく記事を書くのも重要ですが、過去記事の修正もそれと同じぐらい大事です。

当ブログに訪問してくれる方々は、検索で過去記事から訪問してくれているので、改めて編集の重要性を再確認できました。今後は記事の鮮度を保てるように、自分が決めたルールをもとに、少しずつ修正対応していきたいと思います。

以上「過去記事を修正することで、どんなメリットがある?」でした!

それではまた。

以下は過去記事を修正するのに役立ちそうなプラグインです!

公開日:2014/10/06
最終更新日: 2016年1月9日
カテゴリー:SEO

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