中古ドメインが受けている悪質なスパムの手動ペナルティを解除申請してみる④!

公開日:2015年2月17日
最終更新日: 2016年1月10日

こんにちは!

前回、再審査リクエストを送ってから約3日後ぐらいに「ウェブマスターツール」に通知がありました。残念ながら今回も解除はされませんでした。そろそろ解除されるかなと思っていただけに、ガックリです。通知されたメッセージの内容と、次の対応策について記事にしたいと思います。

ここまでのところ、「悪質なスパム」から「価値のない質の低いコンテンツ」にステータスが変わったものの、ペナルティ自体は解除されません。

簡単ではないことは分かっていましたが、いざ対応すると本当に手が掛かりますね。本来なら、汚染されているドメインは捨てるところです。ただ自分の経験のために、手動ペナルティを解除すると決めたので、もう一度サイトを手直ししたいと思います。

目次!

1.「Google」から届いたメッセージの内容!
2.次の対応策!

「Google」から届いたメッセージの内容!

「ウェブマスターツール」に届いたメッセージを確認してみます。

再審査リクエストをしたサイトは、品質に関するガイドラインに違反しているとのことです。

http://○○.com/ の再審査リクエスト: 貴サイトが Google の品質に関するガイドラインに違反しています

http://○○.com/ のウェブマスター様

http://○○.com/ のウェブマスター様から再審査リクエストを受け取りました。貴サイトを確認しましたが、http://○○.com/ は現在も Google の品質に関するガイドラインに違反しています。検索エンジンの品質を確保するため、http://○○.com/ のページは次の対策の対象になる場合があります:

・検索結果から削除される
・ランキングが変更される
・検索結果での表示が変更される

品質に関するガイドラインに準拠しているサイトより信頼性が低いと見なされる

前回、申請したサイトは「トップページ」「運営者情報」「個人情報保護方針」に3ページの情報を追加した構成になります。1ページあたりの文字数は1,000文字ぐらいのボリュームです(総ページ数7)。どうやら、これでは足りないようですね。

次の対応策!

さらにページ数を3ページ増やしてみたいと思います。文字数は1,000文字ぐらいのボリュームです。総ページ数は10ページになる予定です。

そして、ここまで作成したページ内容を見直し、情報を追加できる部分は追加してから、再度申請してみます。これで解除されれば良いのですが。

最後に!

手動ペナルティの解除作業をしていて、つくづく思うのが楽してサイトの評価を上げるような運営方法はダメだと言うことです。後で自分に返ってきますし、本当に無駄に疲れます。

今回の解除作業のしんどさを胸に刻み、コツコツと真面目に運営していこうと心の底から思います。

以上「中古ドメインが受けている悪質なスパムの手動ペナルティを解除申請してみる④!」でした!

それではまた。

公開日:2015/02/17
最終更新日: 2016年1月10日
カテゴリー:SEO

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