中古ドメインが受けている悪質なスパムの手動ペナルティを解除申請してみる③!

公開日:2015年2月6日
最終更新日: 2016年1月11日

こんにちは!

年末ぐらいから手動ペナルティの悪質なスパムを受けた中古ドメインの解除申請の手続きをしています。今まで過去2回「ウェブマスターツール」から再審査リクエストを「Google」に出してみました。以下はその関連記事になります。

前回、再審査リクエストをしてから約10日後ぐらいに「Google」から「ウェブマスターツール」に通知がありました。

結果だけ先に言うと、今回も手動ペナルティを解除できなかったのですが、ペナルティの「ステータス」が「悪質なスパム」から「価値のない質の低いコンテンツ」に変化し、検索一覧から削除されていたキャッシュも戻っています。どうやらペナルティが少し軽くなったようです。

このようにステータスが変わりました。

キャッシュも戻っています。

手動ペナルティの解除が少し見えてきたように感じます。

今回は、「Google」から届いたメッセージと次の対応策について記事にしたいと思います。

目次!

1.「Google」から届いたメッセージの内容!
2.次の対応策!

「Google」から届いたメッセージの内容!

「Google」からは2件のメッセージが届きました。内容を確認してみます。

まず最初に再審査リクエストが処理され、ステータスが「悪質なスパム」から「価値のない質の低いコンテンツ」に変化した内容のメッセージです。

http://○○.com/ のウェブマスター様
http://○○.com/ の再審査リクエストを確認し、ステータスを変更しましたが、サイトのコンテンツやサイトへのリンクが現在も Google の品質に関するガイドラインに違反しています。次の再審査リクエストを送信する前に、サイトの残りの問題を解決する必要があります。

解決方法:
[手動による対策] ページで、サイトに適用されているすべての対策を確認します。各項目を確認し、品質に関するガイドラインに従って変更します。

[セキュリティの問題] ページでサイトに他の対策がないかを確認します。サイトの再審査リクエストを送信します。

[手動による対策] ページや検索結果でのサイトのステータスが更新されるまでには時間がかかることがあります。他にご不明な点がある場合は、ウェブマスター ヘルプフォーラムをご利用ください。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
Google サーチ クオリティ チーム

次に「悪質なスパム」から新たに変化した「価値のない質の低いコンテンツ」の手動ペナルティの通知があったようです。

一部のページで、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反する手法が使用されていると見られる箇所が確認されました。

貴サイトに価値のない質の低いコンテンツが含まれているため、○○.com/ に対して手動によるスパム対策を適用いたしました。他にもサイトの一部または全体に対策が適用された可能性があります。

推奨される対処
Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に準拠するようサイトを変更します。
変更が完了したら、再審査をリクエストします。サイトに現在適用されている手動による対策については、[手動による対策] ページで最新のリストをご覧ください。リストに手動による対策が記載されていない場合は、再審査をリクエストする必要はありません。サイトが Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反していないことが確認できた場合は、手動による対策を解除させていただきます。

問題の解決にあたってご不明な点がある場合は、ウェブマスター ヘルプフォーラムをご利用ください。

再審査リクエストした時のサイトの構成は、「トップページ」「運営者情報」「個人情報保護方針」の3ページになります。「トップページ」の文字数は1,500文字~2,000文字ぐらいです。ペラサイトに近いボリュームでどのように判定されるのかを知りたかったのですが、この程度でも「悪質なスパム」からは解除されるようです。

「価値のない質の低いコンテンツ」の手動ペナルティを解除するためには、もう少しページ数が必要なのでしょうか?

次の対応策!

次の対応策としては、前回の「トップページ」「運営者情報」「個人情報保護方針」に3ページの情報を追加して、再審査リクエストしてみます。ページの文字数は1,500文字~2,000文字ぐらいの情報量で、どのような結果になるかチェックしてみたいと思います。

サイトの内容が「Google」のペナルティについての内容なので、さらに反省していることが分かるようなページ内容にするつもりです。一気に情報を増やせば、ペナルティが解除されそうな気がしますが、出来るだけギリギリのラインをチェックしたいので、細かく刻んで申請をしてみます。

「再審査リクエスト」の内容!

実際に「再審査リクエスト」で送った文章は以下になります。今回はかなり簡単な文章にしています。

ご担当者様、お世話になっております。
「http://○○.com/」のサイトを運営しています○○と申します。

先日はサイトを再審査して頂き、有難うございました。前回、私が修正したサイトの内容では不十分とのことでしたので、ご指摘頂いた内容を参考に、再度サイトを修正致しました。

お手数ですが、ご確認宜しくお願いします。

■1.前回からの修正点!
作ったサイトのページ数を増やしました。ただ増やした訳ではなく、サイトに訪問してくれた方のお役に立てるのではないかと思う情報を新たに追加しています。今後も定期的に情報を追加していく予定です。

以上、ご確認の上、再審査を宜しくお願い致します。

○○

これで解除されてくれれば良いのですが。

最後に!

あんまり再審査リクエストを出し続けると良くないような気がしますが、リクエストするのは今回のドメインだけなので、試せるだけ試してみます。次こそ解除されれば良いのですが。

同じアカウントで「ウェブマスターツール」に登録しているサイトに影響が出ないかが、ちょっと心配です。

以上「中古ドメインが受けている悪質なスパムの手動ペナルティを解除申請してみる③!」でした!

それではまた。

公開日:2015/02/06
最終更新日: 2016年1月11日
カテゴリー:SEO

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